建ぺい率

敷地面積(私道負担部分は除外)に対する建築面積の割合。
必ずしも一階の面積ではなく、一番広い階の面積で算出する。
建ぺい率100%の場合、敷地面積と建築面積が上空から見て、

ぴったり重なり合うことになり、つまり、
敷地に寸分の隙間もなく建物が建っているということになる。
そんな建築計画が隣同士に並んだ日に、は大工さんが大変だし、
環境上も、防災の上でも具合が悪いので、
用途地域ごとに建ぺい率の上限が設定されている。
商業地域や準工業地域では最も高くても80%、住居専用地域では30%~60%。

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