住宅ローンは「実質金利」で比較!

住宅ローンを比較するには、金利だけでは不十分です。
なぜななら、毎月々の支払いとは別に、
ローンを契約する時に、様々な費用がかかってくるからです。

住宅ローン

その費用とは、
保証料、団体信用生命保険、事務手数料などです。

住宅ローンの審査と金利情報を提供する「住宅本舗」さんでは、
諸費用も含めた実質金利で、
住信SBIネット銀行、ソニー銀行、新生銀行、楽天銀行など、
旬な金融機関の条件を比較することができます。
住宅ローン一括審査申込

住宅ローンの諸費用

保証料とは、保証会社に支払うお金です。
あなたの住宅ローンに対して、保証会社が、有料で保証人になってくれます。

団体信用生命保険は、あなたに、もしものことがあったら、
ローンの残りを払ってくれる保険です。

「など」とは、ローン契約(金銭消費貸借契約書)に貼る印紙や、
司法書士に支払う抵当権設定登記手数料など、です。

そのほか、金融機関によっては、建物に対して、
火災保険の加入を義務付けるところもあります。

保証料や保険料は、
人様から借りたお金の運用に、慎重に慎重を期する分けですから、
不満ながらも、しょうがない、とは思いますが、
事務手数料」っていったいナニ ?

ホテルのレストランだって、チャージするのは「サービス料」、
「手数料」じゃない。
「サービス料」も、嫌だな、コミでサービスしろよ、と思うけれど、
ホテルで食べる時は、それを押しても気取りたい、覚悟の上ことですが、
「調理手数料」を請求されたなんて話は、聞いたことがありません。

でも、金融機関は違います。
事務員さんが事務をするのに、手数料が必要なのです。
えてして「世間の常識」と「業界の常識」には、ズレがあったりするものです。
さて事務手数料、
その額はいくらか?

不動産売買の仲介手数料には、「法」で上限が決められていますが、
住宅ローンの事務手数料に、特に決まりはありません、
金融機関によって違ってきます。

なので、
住宅ローンを選ぶなら、金利とあわせて、手数料も含めた、
費用も合わせて、比較する必要があります。
金利が一番安いところと、総返済額最安値のところは、必ずしも一致しません。

日本人歴代最速の162kmを投げた大谷君は、日本一の投手かといえば、時期尚早。
速球王と奪三振王は違うように、って、例えが少し違うような気もしますが、

要は、
住宅ローンを選ぶ上で、金利は大きな要素ですが、それが全てではありません。

一括審査申込み対応金融機関

住信SBIネット銀行、ソニー銀行、新生銀行、楽天銀行など、
今、ネット上で住宅ローンをめぐりしのぎを削る、旬な金融機関に、
まとめて一括申し込みができる「住宅本舗」さんでは、
事務手数料や、保証料など、諸費用も含めた
実質金利で比較
することができます。

金融機関は借りる人を審査するこで、優位な立場になります。
でなければ、保証、保険を付けた上に、「事務手数料」なんて発想、出てこないでしょう。
殿様商売とまでは、言いませんが、お代官様のようですね。

それに素人の借り手が対抗するには、比較検討が一番です。
複数の金融機関に、審査を同時に申し込むことにより、
借り手の方が、金融機関の条件を掌にのせて、選ぶ立場になれるのです。

組み方によっては、数百万円の違いが生じる住宅ローン、
頭がこんがらないように、上手に選びたいですね。

マイホーム購入の新規申し込みや、借り換えにも対応。
「住宅本舗」さんの
「住宅ローン一括審査申込」は、こちら

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