ラーメン構造

柱と梁の枠組が躯体となる構造。
枠組みの立体的な様をラーメンに例えるには無理がある。
ラーメンとは中華でも和でもなくドイツ語で枠を意味する。

高層物件に多用され、その場合柱や梁は鉄骨鉄筋コンクリート造になり、
広告の物件概要には鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC構造)と
記されるのが一般的。

鉄筋コンクリート造や鉄骨造で用いられることもある。
枠組で建物を支えるので、壁の配置に制限が少なく
間取りやプランニングに自由度が増すという長所が有り、
建物が大きくなるほど柱と梁が大きくなり
居室の隅や天井で目立ってくるという短所がある。

ラーメン構造と対比されるのが壁で建物を支える壁式構造。

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